自律神経について

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

今日の、東京都中野区は昼過ぎにもなっても雨が続いています。

 

このような日に、体調の不調を訴えられる方も多いですね。

これらの原因は、 ”自律神経” といった神経の働きが大きく影

響してきます。

 

では、自律神経とはいったいどのような働きをするのでしょうか?

”自律神経”  とは

 

「発汗」、「呼吸」、「消化」、といった自分の意思とは無関係に働いてくれる機能を動かす神経です。

自律神経は、

”交感神経” と ”副交感神経”  という2つの神経から成り立っています。

 

交感神経は、人間が活動している時に働いている神経で、副交感神経は、人間が活動していないとき、つまりリラックスしていりる時に働いている神経です。

 

この2つの働きの交代が、ストレスや生活習慣のリズム、体の疲労などの問題から、

”スムーズに交代出来なくなっている状態”   といい

 

それが原因でからだにおこる症状を

自律神経失調症と呼びます。

 

この自律神経失調症では、「血流が悪くなったり」、「免疫力が低下したり」、体の弱いところで炎症がおきやすくなったりします。

このような働きによって体の不調はおこってきます。