目の奥の痛みでお悩みの方は必見!  その原因は?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

よく、”目の奥が痛い” といったことでお悩みの方は、多いのではないでしょうか?

「頭全体とか、頭の右側、あるいは頭の左側だけに痛みが走る」 といったことでお悩みの方は、多いと思います。

 

では、なぜこの部分だけが痛くなったりするのでしょうか?

 

人間の頭蓋骨は、1枚で繋がっているわけではありません。

 

24個の骨が、それぞれにつながって頭の形を構成しています。

その中でも、一番軸となっている骨がちょうど目の部分にゴーグルのようなに存在する骨が

”蝶形骨”  です。

この部分は、首の骨とつながっている ”後頭骨” とつながっていて、「首のゆがみ」だけでなく、「体全体のゆがみ」の影響も受けやすい骨です。

 

蝶形骨がゆがむとどのような影響がある?

この部分の骨は、よく「女性ホルモン」のバランスととても関係があります。

この女性ホルモンのバランスを取るために、体内に様々な指示をだすところが、

”脳下垂体” と ”視床下部” です。

女性ホルモンが分泌されているのは、卵巣。卵巣の中にある卵胞からエストロゲンが、黄体からはプロゲステロンが分泌されています。

そして、女性ホルモンを作るように指令をしているのが、脳の視床下部から命令を受けた脳下垂体です。脳下垂体は、指令を出すだけでなく、分泌量も把握し、コントロールしています。

 

つまり、この部分にゆがみなどで、様々なストレスがかかってくると、この器官の働きが低下してしまいます。

これは、頭が痛いといったことだけでなく、生理の時の体調など、体全体のことにも影響があります。

 

 

蝶形骨に関してはこのような症状に注意

また、蝶形骨にはこれ以外にも様々な影響があります。

下記の症状でお悩みの方は、蝶形骨のゆがみを改善することによって、改善が期待することが期待出来ます。

片頭痛、涙腺障害、鼻粘膜、鼻喉頭粘膜及び、口蓋粘膜の乾燥または敏感、
アレルギー性鼻炎、耳下腺障害、
小児の眼精疲労と斜視、上顎洞炎症、上顎の運動伝達障害、上顎の運動制限、
側弯症
などもこの蝶形骨の問題であると考えられます。
特に女性の方の場合、”蝶形骨”は女性ホルモンの指令塔でもある、脳の器官にも大きく影響があります。
これらの問題でお悩みの方、この ”蝶形骨のゆがみ” をご注意してください。

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