めまいが起こってしまう主な原因は?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス  薬袋(ミナイ)です。

 

 

長い間、めまいでお悩みの方で、つらい思いをされている方は多いかと思われます。

「年齢だからしょうがないのかな?」、「薬でごまかすしかないのかな?」、「いずれ治るのかな?」、

いろいろとめまいで、考えることは多いのではないでしょうか?

 

また、めまいにはいくつかの原因もありますし、タイプもあります。

 

そのようなみなさんのために、

”めまいはなぜ起きるのか?”  について書かせていただきます。

 

 

耳の異常で起こるのめまい

私たちの体は、姿勢のバランスを保つ機能があります。

この機能に異常を来たすと”めまい”が起こります。

主にその機能をつかさどる場所が、 ”耳” です。

 

耳は、体のバランスを保つ機能を持つところです。

その耳の中にある、体のバランスを保つ情報を”脳”へ伝える神経があります。

それが、「前庭神経」といいます。

この前庭神経に炎症が起こると、脳に正常な情報が伝わらずにめまいが起こります。

炎症が起こる原因は様々ですが、特に血液循環の障害が原因で起こることが多いです。

それ以外でも、風邪を引いた後に発症することが多い場合などは、ウイルス感染も炎症が起こる原因と考えらます。

姿勢の不良によって起こるめまい

長時間の立ち仕事や、姿勢の不良、重い荷物を持つことによって生じる体への負担、また出産後の体へのストレスなどで、身体にゆがみが生じます。

姿勢が悪くなったり、骨格のゆがみによって生じた筋肉の負担で体のバランスがくずれます。

すると、頭部や頸部への負担がかかり、十分な血流や栄養が行き渡らなくなり、めまいが起こります。

なので、めまいといっても、”下半身の筋肉と骨格のバランス” をとったり、 ”肩や頸の筋肉のコリを改善する” といったことでめまいを改善することが出来ます。

 

血圧の変動によって起こるめまい

血圧が急激に変動することによって、脳に送られる血流量が不安定になり、めまいが起こることがあります。

この血圧を安定させることによって、血圧が原因のめまいを改善することが出来ます。

この血圧の状態を改善するために、自律神経のバランスを改善したり、頭部から頸部への神経の流れを改善したり、頭蓋骨を中心としたゆがみやストレスを改善することで、めまいを改善します。

心因性のめまい

不安事や心配事、ストレスが続いたり、積み重なったりするとめまいが起こります。

ストレスが重なると、自律神経そのものに影響し、様々な症状としてあらわれ、そのひとつが、めまいだったりします。

その他にも、眠れないとか食欲がない、肩がこる、手足がふるえるといった症状が出たりします。

ストレスを解消したり、心配事を棚上げしたり、解決したりすることはもちろん、自律神経の状態を改善することによって、心因性によるめまいを改善することが出来ます。

 

めまいの原因も様々です。

長いことめまいでお悩みの方にも、それぞれのみなさんにあった、めまいの改善方法がきっとあると思います。

原因を少しでも早く発見することで、毎日の生活を充実させてみてください。

 

 

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