めまいの原因 自律神経との関係は

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

「病院の検査で異常がない」とか「原因がわからない」と言われても、めまいが良くならないという方は多いと思います。

そのような方で、”めまい”と”自律神経失調症”との関連がある方はとても多いです。

 

では、自律神経失調症とはどういうことをいうのでしょうか?

まず、自律神経とは起きている働く神経である、「交感神経」と、寝ているときに働く神経である「副交感神経」の2種類あります。

この2つの神経がどういったタイミングで働くのか、そのバランスが崩れることによって体の調子が悪くなり、めまいが起こってしまうことがあります。

では、自律神経のバランスが崩れることによってどのような影響があるのでしょうか。

 

血流が悪くなるため

自律神経の働きが悪くなり、呼吸のバランスが悪くなるだけなく、内臓の働きも悪くなります。

すると、頭部、頸部だけでなく、全身への血流が十分に行き渡らず、体全体の代謝のバランスが悪くなってしまい、めまいの原因となります。

体のバランスを正しくするだけでなく、自律神経の働きを正常にすることによって、血流の改善をして、代謝のバランスをとります。

 

体の炎症が起きやすくなるため

交感神経(体が起きている時に働いている神経)が働くと、体の内部での”炎症”が起きやすくなってしまいます。

交感神経が働いているということは、眠れないなど体が常に起きている状態になります。

そうなると、交感神経だけでなく、副交感神経もしっかりと働く体にすることにより、自律神経のバランスを摂る体にしていくことが大事です。

このバランスを取るためには、骨盤矯正や首に流れている神経の調整して、副交感神経を働かせて、自律神経のバランスを摂ることが出来ます。

 

過剰な水分が体の一部に溜まりやすくなっているため

体には、姿勢のバランスを保つ機能が備わっています。

この機能が異常を来たすとめまいが起こります。

この機能をつかさどるのが”耳”です。

その耳には、「リンパ液」がありますが、このリンパ液がストレスやホルモン異常、血行障害、またウイルス感染などにより、リンパ液が必要異常に生産されてしまいます。

このリンパ液が満たされすぎてしまう、”むくみ”の状態になってしまうとめまい起こってしまいます。

なので、耳の部分の ”むくみ” の状態を改善することによって、めまいを改善します。

 

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