顎関節症 顎の痛みの原因は?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ) です。

 

よく、物を噛んだりしている時に、”口が開けづらくなったり”  ”口が閉めづらくなる” また、 ”顎が痛くなる” といったことでお悩みの方は、

”顎関節症” と言われる症状です。

 

この”顎の痛み” である 顎関節症でお悩みの方は、顎だけでなく、頭などにも痛みや違和感を感じる方も多いです。

この顎関節症は、なられる方に応じて様々な複雑な問題があります。

 

では今回、顎関節症の原因について書かせていただきます。

 

顎関節症の原因を揚げると大きく分けて2つです。

顎関節の構造的な問題

顎関節症の構造的な主な問題は、いくつかあります。

・顎の開け閉めやかむといったことに使われる筋肉のコリと関節のゆがみ

・顎の開け閉めやかむといったことを支える、頭(頭蓋骨)の骨のゆがみとそれに関連する筋肉のコリによるもの

・これらの筋肉と関節のかみ合わせ

といったことが、顎関節症の構造的な原因の1つです。

 

これらの関節のかみ合わせが悪くなってしまうと、頭蓋骨と顎関節のバランスが悪くなってしまいます。

筋肉のコリや、関節の不具合を調整することで、顎周り状態を改善して、顎関節症を改善します。

体全体のゆがみの改善

顎の骨や、頭蓋骨のゆがみの原因の大部分は、長時間のデスクワークなどの生活習慣から来る姿勢の悪さや、仕事や家事、出産時における負担などでどうしても腰や骨盤に負担がかかってしまい、体全体にゆがみが起こってしまうことが原因です。

この体のゆがみが原因となると、いくら ”顎”や”口周り” の調整をしても、またすぐに元の状態に戻ってしまいます。

特に、5~10年といった間、この症状で悩んでいる方などは、体のゆがみが原因であることが多いです。

 

体のゆがみをしっかりと、改善することが出来れば、顎関節症もより早く改善出来ます。

 

精神的な問題

不安や心配事だけでなく、精神的なストレスも、顎関節症の原因の一つです。

これらの方は、そのストレスから、無意識のうちに 「必要以上に歯を食いしばる」 とか、「顎の骨とつながっている頭蓋骨にストレスがかかってしまう」などということがあり、顎関節症になりやすいです。

 

リラックスするとか、気分転換するなどを適度にして、不安や心配事や精神的ストレスといったことに対処していただくことも、顎関節症への対処となります。

 

顎や、歯、口周りだけでなく、あなたご自身もいたわってあげてください。

 

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