群発頭痛の特徴

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ) です。

 

群発頭痛でお悩みの方は、多いと思います。

断続的に、ある時期のなって来ると、”頭痛が起こる” という頭痛などで、

 

・病院に行っても原因がわからない。

・薬を処方してもらっているのだが、なかなか良くならない。

・または、薬をあまり飲みたくないまたは、 頼りたくない。

といったことでお悩みの方へ、

 

”群発頭痛” の特徴を書かせていただきたいと思います。

 

群発頭痛の特徴とは、いったいどのようなものなんでしょうか。

 

・頭痛の発作が出る時期が、約1~2カ月(慢性型はほぼ通年)。

・群発期は比較的決まった季節にあらわれる。

・群発期は1年に0.5~2回あらわれる。

・非群発期(寛解期)にはまったく頭痛がない。

・群発期の非頭痛時間帯に飲食すると必ず頭痛を誘発するが、寛解期には誘発なし。

・痛みの程度は極めて強烈である。

・頭痛は必ず決まった片側にあらわれる。

・頭痛発作は1日あたり約0.5~数回あらわれる。

・発作の10分くらい前に発作の発来を予知できる。

・1回の頭痛発作は約30分~3時間持続する。

・頭痛発作のあらわれる時間帯に一定性がある。

・発作が去ると基本的には痛みがない。

・頭痛発作中は体を動かしたり、全身に力を入れて耐える。

・頭痛の最中は、同側で流涙、鼻汁分泌、鼻詰まり、結膜充血、縮瞳などがある。

・発作中の悪心や嘔吐はわりと少ない。

 

少し多くなってしまいましたが、群発頭痛にはこれだけの特徴があります。

 

これらの特徴の中には、一部、非典的と思われるような症状を示す方もおられますので、絶対とまでは言い切ることは出来ませんが、

群発頭痛は、その前に比較的に他の頭痛に比べて、特徴がはっきりとしています。

 

ご自身で上に書きました、群発頭痛の特徴をチェックしてみてください。

ただ、この群発頭痛はこれらの原因も潜んでいます。

 

身体的・精神的なものでもこんな特徴

群発頭痛を起こされる方には、 ”身体的” なものや ”精神的” なことでも、起こされる方がいます。

その特徴とはこれらのことがあげられます。

 

・圧倒的に男性に多い。

・女性は妊娠すると頭痛があらわれにくくなる。

・男女とも身長が高い。

・概して血圧が低い。

・神経質になったり、被害妄想的発想をすることが極度に少ない。

・社会的責任感の強いことが多い。

 

このようなことも、群発頭痛になる方の特徴となります。

上に書かせていただいたことと含めて、 ”群発頭痛” でお悩みの方は注意してみてください。

 

頭痛でお悩みの方で、一番注意しないといけない方は、 ”脳梗塞” や ”脳底動脈” などに問題がある方は、手遅れにならないように、特に注意していただきたいと思います。

(吐き気などを感じらえる方は注意です)

 

症状がひどい方は一度、CTやMRI といった検査を受けられることをおすすめします。

 

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