めまい改善と栄養について

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

 

病院の検査で異常がないとか、原因がわからないと言われても、めまいが良くならないという方は多いと思います。

めまいの原因は、いくつか理由がありますが、

その原因として、

”脳への血流の改善”と、

”自律神経失調症”

”脳の神経による問題”

 

といずれかの関連があります。

 

まず、「自律神経の問題」は、

自律神経というは起きている働く神経である、「交感神経」と、寝ているときに働く神経である「副交感神経」の2種類のバランスが崩れることによって体の調子が悪くなり、めまいが起こってしまうことが原因です。

 

”脳への血流改善” ということが理由である場合は、このようなことが考えられます。

まずは、肩こりや頭痛の理由でもある、肩から頭部への筋肉のコリや張りが原因によって、めまいや耳なりが起こってしまうことが一つ。

もうひとつは、肩から頭部へかけての神経の圧迫によるものが、原因の一つとしてあげられます。

 

これらが原因であれば、「筋肉の状態の改善」や、「神経の流れに改善」によって、めまいや耳なりの問題は改善することが出来ます。

ただ、それ以外でも薬を使った血流の改善方法もありますが、

 

これらのバランスを正しくするにあたって、 ”栄養の摂取” といったことも大事になります。

 

その毎日の食事の中で、めまいや耳なりを和らげるので、大事な栄養素が、

”ビタミンB群”  です。

 

ビタミンB群の栄養素

さまざまな栄養鼠のなかで、めまい、または、耳なり、また難聴を軽くする働きが注目されているのは、

”ビタミンB群”  です。

 

その代表といえるのが、末梢神経の代謝を促したり、神経細胞を修復する作用がある

「ビタミンB12」   です。

 

ビタミンB12製剤は、めまいや耳なり、難聴を伴うメニエール病や突発的難聴、前庭神経炎などの治療薬としても使われている栄養素です。

また、動脈硬化を予防する作用や、睡眠と覚醒のリズムを24時間周期に整える働きもあるので、普段の食生活から積極的に取り入れるようにしましょう。

 

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