めまいと高血圧の関係について

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

 

病院の検査で異常がないとか、原因がわからないと言われても、めまいが良くならないという方は多いと思います。

そのような方のめまいの原因は、いくつか理由があります。

 

その中でも、”高血圧”が原因での、めまいや耳なりでお悩みの方もおられるのではないでしょうか?

 

その原因としては、

”めまいと脳への血流の改善”と、

”めまいと自律神経失調症”

”脳の神経によるめまい”

 

ということがあげられます。

 

では、高血圧が原因での”めまい” や ”耳なり”は、どういったことで対処すればいいのでしょうか?

 

 

高血圧の原因は

耳や脳に異常が見られないのに、めまいや耳なり、難聴が生じている場合は、全身の病気が原因となっている可能性が考えられます。

そのひとつが、 ”高血圧” です。

高血圧は動脈硬化をまねいて進行を早めます。

そのために、内耳神経に「酸素」と「栄養」を送っている血管に血流障害が生じ、めまいや耳なり、難聴の症状が現れることがあります。また、脳梗塞などの重大な病気にも関わります。

高血圧などの生活習慣の治療は、一般的にかかりつけの主治医に相談のうえ行われます。

高血圧が原因でめまいや耳なり、難聴が現れている患者さんに対して、一部の外来では、めまいや耳の症状の治療とともに、血圧をコントロールしながら自分の標準体重まで減量するように生活指導しています。

 

高血圧と血流改善

”脳への血流改善” ということが理由である場合は、このようなことが考えられます。

まずは、肩こりや頭痛の理由でもある、肩から頭部への筋肉のコリや張りが原因によって、めまいや耳なりが起こってしまうことが一つ。

もうひとつは、肩から頭部へかけての神経の圧迫によるものが、原因の一つとしてあげられます。

 

これらが原因であれば、「筋肉の状態の改善」や、「神経の流れに改善」によって、めまいや耳なりの問題は改善することが出来ます。

 

そこで、内耳神経などの周囲の血流や酸素供給の改善を行うことが出来ます。

 

よく、高血圧でお悩みの方に関しては、病院で降圧剤などを処方されている方がほとんどだと思います。

それぞれのみなさんにあった方法があると思いますので、ご参考にしてください。

 

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