めまいと耳なりとの関係 更年期障害について

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

 

病院の検査で異常がないとか、原因がわからないと言われても、めまいが良くならないという方は多いと思います。

めまいの原因は、いくつか理由がありますが、

その原因として、

”めまいと脳への血流の改善”と、

”めまいと自律神経失調症”

”脳の神経によるめまい”

 

といずれかのことが原因としてあげられます。

その中でも、「自律神経の問題」が原因の場合が理由で、めまいや耳なりとなってしまうことが、女性の場合にはとても多いです。

 

自律神経とは?

自律神経という起きているときに働く神経である、「交感神経」と、寝ているときに働く神経である「副交感神経」の2種類のバランスが崩れることによって体の調子が悪くなり、めまいが起こってしまうことです。

 

これらのバランスを正しくするにあたって、重要なのが、

”ストレス”  ですが、

女性の場合には、年齢を重ねると迎えてしまう

「更年期障害」 といったことも、 ”めまい” や ”耳なり”  の原因となります。

では、更年期障害とはどのようなものなのでしょうか?

更年期障害とは

女性の場合、閉経前後に更年期という時期を迎えます。だいたい40歳代半ば~50歳代半ば頃がその時期にあたり、5~10年間ほど続きます。

更年期になると女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少して、自律神経の働きが不安定になります。

その結果、めまいや耳なりのほか、ほてり、冷え、頭痛、発汗、イライラ、憂うつなど、さまざまな不快な症状が現われてきます。

これらの症状は更年期が過ぎれば消えてしまうものですが、症状がつらい場合は、ホルモン補充療法などで抑えることができます。まずは婦人科に相談してみましょう。

最近では「更年期外来」を開設している婦人科もあります。

また、この時期は子育てが終わる一方で、 ”年齢的な焦り” や ”老後への不安” など、心理的なストレスが自律神経の乱れを助長することも少なくありません。

生活のリズムを整え、なるべくストレスを避けて、気分転換を図るように努めましょう。

 

カイロプラクティックによる、神経の流れの改善により、

自律神経の状態を整えることも改善の一つの方法です。

 

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