めまいと関係  メニエール病 その1

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

 

病院の検査で異常がないとか、原因がわからないと言われても、耳なりが良くならないという方は多いと思います。

耳なりの原因は、いくつか理由がありますが、

その原因として、

”脳への血流の改善”と、

”自律神経失調症”

”脳の神経による問題からくる耳なり”

といずれかの問題があります。

 

その中でも、

”脳への血流改善” ということが理由である場合は、このようなことが考えられます。

まずは、肩こりや頭痛の理由でもある、肩から頭部への筋肉のコリや張りが原因によって、耳なりが起こってしまうことが一つ。

もうひとつは、肩から頭部へかけての神経の圧迫によるものが、原因の一つとしてあげられます。

また、「自律神経の問題」は、

自律神経という神経は起きているときに働く神経である、「交感神経」と、寝ているときに働く神経である「副交感神経」の2種類のバランスが崩れることによって体の調子が悪くなり、耳なりが起こってしまうことが原因です。

 

これらの問題を解決することによって、耳なりは改善することが出来ますが、

”めまいとメニエール病は関係あるんじゃないか” と思われている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、この「めまいとメニエール」、特に突発性難聴とその改善法について書かせていただきます。

 

メニエール病とは?

メニエール病は、突然、目の前の光景が ”グルグル” と回るような、回転性の激しいめまい発作を起こす病気として知られています。

メニエール病は厚生労働省が指定する特定疾患(難病)の一つで、特に女性に多く、発症のピークは30歳代後半~40代前半と言われています。

発症にはストレスが影響していると考えられており、やせ体型あるいは普通体型の人、几帳面で神経質なタイプの人、過労や睡眠不足を抱えている人などに発症しやすいと言われています。

多くの場合は、めまいとともに吐き気や嘔吐、耳なり、耳が詰まったような耳閉塞感、難聴などの症状も現われます。耳の症状は一般的に片側だけに起こります。

こうした発作は20分程度で治まる場合のあれば、半日~24時間ほど続く場合もあります。しかし、いったん治まった後も「繰り返し起きる」のがメニエール病の特徴といえます。

 

 

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