耳なりと睡眠障害との関係は?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

 

病院の検査で異常がないとか、原因がわからないと言われても、耳なりが良くならないという方は多いと思います。

耳なりの原因は、いくつか理由がありますが、

その原因として、

”脳への血流の改善”と、

”自律神経失調症”

”脳の神経による問題からくる耳なり”

といずれかの問題があります。

 

その中でも、

”脳への血流改善” ということが理由である場合は、このようなことが考えられます。

まずは、肩こりや頭痛の理由でもある、肩から頭部への筋肉のコリや張りが原因によって、耳なりが起こってしまうことが一つ。

もうひとつは、肩から頭部へかけての神経の圧迫によるものが、原因の一つとしてあげられます。

また、「自律神経の問題」は、

自律神経という神経は起きているときに働く神経である、「交感神経」と、寝ているときに働く神経である「副交感神経」の2種類のバランスが崩れることによって体の調子が悪くなり、耳なりが起こってしまうことが原因です。

 

これらの問題を解決することによって、耳なりは改善することが出来ますが、

”耳なりと睡眠障害とは関係あるんじゃないか” と思われている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、この耳なりと睡眠障害との関係について書かせていただきます。

 

睡眠障害とめまいと耳なり

夜更かしをしたり、起床時間が不規則だったり、生活リズムが乱れていると自律神経のバランスが崩れます。

睡眠不足が続くと心身にストレスや疲れがたまります。こうした生活が続くときにめまいや耳なり、難聴は起きやすいものです。

毎日の就寝時間を決めておき、7~8時間の睡眠時間をキープすることが理想です。

なかなか寝付けない場合も焦ることはありません。横になっているだけでも心身の疲労回復になります。

また、就寝前の飲食を控えることはもちろん、入浴後の体がほてった状態では寝つきにくいので、就寝2時間前には入浴を済ませるようにしましょう。

しかし、めまいや耳なりに悩まされているほど、睡眠障害を抱えているもの。どうしても眠れない場合は、睡眠導入薬や抗不安薬の力を借りることも必要です。

不眠が解消されるとめまいや耳なりが治まる場合もあるので、医師と相談しながら上手に利用しましょう。

 

 

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