スタッフ紹介

薬袋 聡

出身
東京都杉並区
資格
シオカワカイロプラクティック ガンステッドベーシッククラス修了   JCMAパームスカイロプラクティック クラニオセイクラルコース修了   日本クラシカルオステオパシー研究会 クラシカルオステオパシ―ベーシックコース修了
趣味・今ハマっていること
スポーツ(マラソン・ゴルフ)とスポーツ観戦(野球・サッカー・アメフト・相撲・モータースポーツ・ ラグビー・ゴルフなど)、料理、ドライブ、歴史スポット探索、読書、最近世界の現代史にはまってます。

小さい時はどんな子供でしたか?

基本的に活発で、よくしゃべる子でした。
また、よそ者とか外から来た人にたいしてとても優しく、今まであった輪の中に入れてあげるような子であったと思います。
一つエピソードがあります。
数年前でしたが、何十年ぶりにあった小学校の同窓会の席で、小学2年の時に転校してきた友人が私のところに来て、「最初に声をかけてくれたよね、実はすっごくうれしかったよ」と言ってくれました。自分としては何気ない行動だったのですが、本人にとってはとても大きな出来事だったみたいです。

夢やこれがやりたい!ということがあれば教えてください。

「カイロプラクティックってすごいんだ!」 と思える人が一人でも多く感じて頂けるような仕事がしたいです。
そして、この仕事にあこがれるような人が一人でも増えればいいなと思います。

施術家を志したきっかけは何だったのですか?

先生写真

私が会社員をしている時は、私の先輩社員はもとより同僚も含めて、椎間板ヘルニアなどの腰を痛めている方がとても多い職場でした。
実際に、私も頭痛持ちでした。
よく、頭痛薬などのお世話にもなっていたところだったんですが、カイロプラクティックと出会いその頭痛がきれいに消えました!
もともと、人と接すること、体を使うことが好きではありました。
この分野であれば、自分というものをより多くのひとのお役にたてるのではないかと思いこの仕事を志すことになりました。

また、元々食品を扱う仕事をしていたので、食べ物と栄養といったことにも関心はありました。
いずれは、さらに深いところでからだと栄養のバランスについてのこともより深く情報提供していきたいと思います。

施術家になる前となった後、心境の変化やギャップなど、何か感じられることはありましたか?

今まで、努力をしたり、人のために汗をかくといったことは、まったく苦になりませんでした。
ただ、汗をかくことだけでなく、自分も大事にして幸せになることが相手にとっても幸せになるということをこの仕事を通じてより痛切に感じるようになりました。
それと、人にものを”伝える”ということの重要性も感じています。
こちらの面でも自分を高めていきたいと思います。

施術家になって悔しかったこと、恥ずかしかったなと感じたことがあれば教えてください。

これは、本当に思うことなんですけど、患者さんの症状がなかなか良くならない時は、本当に悔しいです。
治療家としては、それがすべてといった感じです。
あと、悔しいとは違った心境かもしれませんが、カイロプラクティック(主にガンステッドテクニック)につきましては、技術や診断が上手くいかない時は、悔しいというよりかは、もどかしいといった表現の方が適切かもしれません、そのような思いにかられます。
でも、くやしいと思うことや恥ずかしいと思うことはむしろチャンスだと思うようにしています。

施術に対しての想いを教えてください

人が誰でも出来ることは他の人がやってもいい。
だから、人がやらない、やりたがらない、目の付けない分野で私は汗を流したい。

他の医院と迷われているお客さんへメッセージをお願いします

先生写真

足を踏み出すには、勇気がいると思いますが、必ず「行って良かった」と思っていただけるはずです。

あなたとの出会いを楽しみにしています。