顎関節症はどのような症状が出るのでしょうか?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ) です。

 

よく、顎関節症と言われる方は多いかと思います。

 

”顎が開けづらい” 又は ”口が閉めづらい” や ”口を開けるときに音がする”  といったことでお悩みの方で、実際に歯科医に行っても、

「原因がわからなかった」、とか

「思ったほど改善しなかった」 といった方や、

「食事の時にしっかりと噛みましょうと言われた」、といった指導を受けて実践してみても、

なかなか上手くいっていない方は、多いのではないでしょうか?

 

このような 「口の開け閉め」などでお悩みの方や、「顎の問題」でお悩みの方は、

”顎関節症” かもしれません。

このような方のために、顎関節症の症状についてまとめました。

 

このようなことでお悩みの方はおられますか?

 

・開口時に”顎”の付け根周辺から特有のクリック音(カクっカクッといった音)がする

・朝、目が覚めると、歯を食いしばったような違和感が残っている

・就寝中、歯を食いしばっているかもしれない

・鏡の前でゆっくり口を開けてみると、下の顎が左右にズレながら開く

・かみ合わせに違和感がある

・食事中に自分の舌や顎の内側をかんでしまうことがある

・食事を片側で噛むクセがある

・力仕事でかみしめることが多い

・スポーツをして歯を食いしばることが多い

 

このようなことでお悩みの方は、顎関節症であると考えられます。

 

力仕事や、スポーツなどで顎にどうしても力が入ってしまう人は、口の中をかみしめてしまうため、顎の周りの骨や筋肉にかなりの負担がかかってしまいます。

 

この状態が、5年~10年と続いてしまうと、顎の周りの筋肉や骨格に ”変異” が起きてしまいます。

 

また、顎関節症は顎などの口の周りの負担だけでなく、

”体全体のゆがみ” から来ることもあります。

 

長時間のデスクワークや、出産後のストレスで腰や骨盤への負担がかかっている方は、体全体のゆがみが、首から頭にかけての骨格に伝わり、”顎が開きづらくなる” といった状態につながります。

 

特に、体全体のゆがみから症状が出ている方などは、顎だけでなく、体全体のゆがみがないかどうかチェックしてみてください。

もし、”ゆがみ”を感じる方は、こちらから改善していった方が改善への近道となります。

 

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