片側が痛くなる頭痛 ”偏頭痛”の原因は?

こんにちは、中野カイロプラクティックオフィス   薬袋(ミナイ)です。

 

寒い日になると、”頭痛”  がつらくてたまらない・・・

というお悩みをお持ちの方は、多いと思います。

その中でも、「頭の片側が痛くなる」  といったことでお悩みの方は、多いのではないでしょうか?

 

そのような方に向けて、”偏頭痛”の原因と特徴について書かせていただきます。

 

偏頭痛とは?

偏頭痛は、特に女性に多く発症して、その割合は実に、男性の4倍にもなると言われています。

 

その主な原因は?

脳の血管が拡張することで、その内部の組織が「炎症」をおこします。

その炎症が、周囲にある神経を刺激することによって、”頭痛” がおこります。これが、偏頭痛の原因です。

 

偏頭痛の特徴は?

偏頭痛には、これらの特徴があります。

・頭の片側が痛む

・ズキンズキンといった脈を打ったように痛む

・動かすと痛みが増す

・吐き気や嘔吐があり、光や音に過敏に反応する

・一か月に数回は痛くなる

・中程度からかなり強い痛みの人までいる

といった特徴があります。

偏頭痛の原因 ”脳の血管”が拡張するわけ

では、いったいどういったことが、”脳の血管を拡張”させることになるのでしょうか?

 

・熟睡出来なかったり、睡眠時間が足りなかったりすること

(脳に十分な栄養や休息が与えられていないため)

・女性の生理の期間

・チョコレートや赤ワイン、柑橘類などの過剰摂取によって起こった血管収縮作用

・日中のストレス

・平日と休日の生活リズムがあまりにも違い、自律神経が乱れてしまう

 

血管収縮の予防のためどういった対応をすればいいか?

では、血管収縮の予防のためにはどういった対応をすればいいでしょうか?

・高い質の睡眠をとり、生活のリズムを整える

・チョコレートや赤ワインといったものの摂取を控える

・休日に早めの起きるなどをして、平日と休日のリズムを整える

・どうしても痛む時は、冷やすなどをして、血管の拡張を抑える

・チョコレートやワイン同様に、コーヒーといった血管を収縮するような飲料などの摂取を控える

 

このようなことが、ご自身で出来る、”偏頭痛”に対応出来るケアになります。

 

ただ、これらのことでも、なかなか”偏頭痛が収まらない・軽くならない”といった方はたいへん多いのではないでしょうか?

 

このような方に特徴なのは、以下のようなことも原因と考えられます。

 

・姿勢が悪く肩こりも同時にある

・長時間のデスクワークでなかなかうつむく姿勢が多い

・腰痛もある

・生理痛もひどい

・出産後の骨盤のケアをしていない

・骨盤などのゆがみが気になる

・自律神経に異常がある

 

といった問題もお抱えの方も多いかも知れません。

そのような方は、骨盤や腰などの下半身の筋肉や骨格の調整をすることによって、このような問題は解決されます。

 

気になる方は、参考にしてみてください。

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